事例紹介
鈴木産業株式会社様|カンボジア出身ドライバー2名の受け入れを決定
鈴木産業株式会社様には、ドライバーの高齢化に伴い、今後の事業継続、拡大を見据え、今回カンボジア現地での面接・選考にご同行いただきました。
同社は、産業廃棄物の収集運搬から処理、そして肥料の生産販売を行っています。廃棄物処理には様々な方法がありますが、「フードロス」という課題に取り組み、食品などを有機肥料に変える手法を用いたリサイクルを行っています。
トレーラー車、ウイング車、アームロール車、ダンプ車等を多数保有しており、排出状況に適した車両を配備されています。用途に応じた最適な車両を配備し、スピーディーかつ効率的な廃棄物回収を行っています。
さらに、産業廃棄物を安心・確実に処理し、最新の設備と技術で顧客の満足と信頼を獲得できるよう努め、地域の環境保全にも日々取り組んでいます。
導入概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | 鈴木産業株式会社 |
| 業種 | 産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物中間処理業、 肥料製造販売 |
| 車両 | トレーラー車、ウイング車、アームロール車など |
| 所在地 | 栃木県 |
| 採用人数 | 2名 |
| 出身国 | カンボジア |
| 取得免許・資格 | 大型免許 |
導入スケジュール
カンボジア出身の2名は、入国前に現地で日本式の運転教育(学科・技能)を受け、基礎的な交通ルールや安全運転について学習し、評価試験対策や入管に関する書類の審査や許可を経たうえで、2027年の6月に日本に入国予定となります。

導入企業様の声
Q. FDSOを選んだ理由は?
A. 採用から教育・免許取得・就労開始まで、一貫して任せられるため、
受け入れ企業側の負荷が少ないことが決め手になりました。
Q. 実際にカンボジア現地に行ってみての感想は?
A. 道路や信号機は整備されていないところが多いですが、クラクションの音を
聞く場面がほとんどなく、皆さん譲り合いながら運転していた印象です。
現地面接・採用の様子
候補者の多くは、「家族のために日本で働きたい」という思いがあり、
これまでの生活で嬉しかったことや悲しかったことの多くが、家族に関することばかりです。
家族のために日本で働いて、たくさん稼ごう、という意欲が強くありました。

