事例紹介
株式会社アップライン様|カンボジア出身ドライバー2名が就労開始
株式会社アップライン様では、ドライバー不足への対応策の一つとして、カンボジア出身の外国人ドライバー2名を受け入れました。外国人ドライバー支援機構では、来日前教育から免許取得支援、就労開始までを一貫してサポートしました。
同社は、熊本県を拠点に九州地方を中心として、幅広いエリアで運送事業を展開されています。野菜・果物をはじめ、木材、石材、鉄鋼・金属製品、一般機械・工業製品など、多様な荷物に対応。さまざまな大型車両を活用し、荷物の種類や配送条件に応じた最適な輸送を行われています。
導入概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | 株式会社アップライン |
| 業種 | 一般貨物輸送/クレーン卸作業 |
| 車両 | ユニック/平/ウイング |
| 所在地 | 熊本県 |
| 採用人数 | 2名 |
| 出身国 | カンボジア |
| 取得免許・資格 | 大型・小型移動式クレーン・玉掛け |
導入スケジュール
カンボジア出身の2名は、入国前に現地で日本式の運転教育(学科・技能)を受け、基礎的な交通ルールや安全運転について学習したうえで、2025年7月末に入国しました。
入国後は、8月1週目に外免切替で普通免許を取得し、同月中に大型免許を取得。その後、9月から10月中旬にかけて社内研修・資格取得を進め、2025年10月20日からドライバーとして乗務を開始しています。

現地教育・免許取得・乗務開始までの様子
カンボジア現地での日本語学習や日本式の運転教育を経て、入国後は国内での免許取得に向けた教習を実施しました。
大型免許取得後は、社内研修や資格取得を進め、現在はドライバーとして、九州管内における大型トラックでの資材等の輸送業務に従事しています。



